アドメニュー21 は設計事務所としての長年の経験を生かしアド設計が開発した AutoCADを使いやすくするためのアプリケーションです。

鈴木代表から

鈴木 裕二

有限会社 アド設計 代表取締役
建材メーカ勤務後1991年兵庫県西宮市に一級建築士事務所アド設計を設立。
構造設計一級建築士として建築(構造)設計と「アドメニュー」「addCad」などの AutoCADアプリケーションの開発を業務とする。
AutoCADはEXⅡから35年のユーザ。
おもな著書に「徹底解説 AutoCAD LT」シリーズ、「AutoCAD大事典」(いずれもエクスナレッジ刊)など。

建築の図面はこれひとつあれば作成できる、そんな思いで作ってきました。つらいのはユーザーから『機能が多すぎるので、よく使うものだけを一つにまとめてほしい』と言われることです。どのコマンドも使えば効率が2倍以上になるコマンドです。どれもこれも使ってい欲しいのですが。AutoCAD や LT の機能のみで図面を作られている人がまだたくさんおられます。図面作成を2倍以上効率化すること、をぜひ本気で考えて、かしこい AutoCAD である アドメニュー を試してください。

アドメニュー 開発のきっかけと思い

当時、AutoCAD+建築CADで100万円近くしていました。もっと安い物がないかと思ったのです。建築アプリが少なく高度な機能を持たせたかったのです。開発してみて自分としては満足いく物ができたと思っています。

アドメニュー のセールスポイントについて

複数の操作を一つ少ない操作で行うことができます。確実に効率化が上がります。従来の一つずつクリックしながら図面作成して行くことが信じられないのです。